角が立たないフォローメッセージの型
「謝る」よりも先に、相手が知りたい情報(いつ・どうする)を出すと、揉めにくくなります。 ここでは、遅刻・返信遅れ・キャンセルなどに共通する“型”をまとめます。
基本の型(迷ったらこれ)
- 謝罪(一言で)
- 結論(到着見込み/返信期限/新しい予定)
- 理由(短く、盛らない)
- 次の行動(到着後に何をする/代替案)
例) 申し訳ありません。到着は○時○分頃になります。 (理由は一言)○○の影響で遅れております。 到着次第、まず○○から対応します。
件名の型(ビジネスメール)
- 遅刻:【遅刻のご連絡】氏名
- 欠勤:【欠勤のご連絡】氏名
- 返信遅れ:Re: ○○の件(氏名)(基本はReのまま)
- 納期:【お詫び】納期遅延のご連絡(案件名)
※「至急」は本当に急ぎのときだけ。乱用すると信用が落ちます。
結論先出しのコツ
- 遅刻:到着見込み(○時○分、または○分遅れ)
- 返信遅れ:返信期限(本日○時まで/○日まで)
- キャンセル:代替案(別日候補を1〜2個)
- 納期:新納期(確実に守れる日)
避けたいNG表現(炎上しやすい)
- 「寝坊しました…」を長々説明(言い訳感が強い)
- 「〜のせいで」(責任転嫁に見える)
- 「一応」「たぶん」「なるべく」(曖昧で不安を増やす)
- 相手の感情を決めつける(「怒ってる?」など)
言い換え:NGの代わりに「到着見込み」「再連絡します」「代替案」を出すのが安全です。